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白の胡粉 黒の漆 ―後藤健吉 朝子展―

空間ごと月夜に誘って
見るものを別世界へ引き込む健吉氏の「漆パネル」作品を背景に、
海の貝殻を粉末状にした白色顔料である胡粉をまとった人形たちが佇みます。

「漆の黒と胡粉の白は、世界の白黒の双璧ではないかしら・・・」
と語る朝子さん。


表だけでなく裏も同じように仕上げられた漆パネルは、
200年300年の時の流れに耐えられる美しさが保たれる仕事がなされています。
木型に100回以上の胡粉を重ねた層を削ることで、
はじめて納得いくこの人形のしっとりした肌が生まれるそうです。
どちらも気の遠くなるような重ねるという工程を経て生まれる作品・・・

言葉にならない感覚がまわりの空気を引き込みます

6.jpeg
                       漆パネル 後藤健吉「ひとつの海」より


DSC_0183.jpeg
                       後藤朝子 「明後日の服」


島田美術館ギャラリー(入場無料)
10月14日(月)まで
http://shimadamuseum.jugem.jp/?eid=164
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