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ミュージアムトーク

ミュージアムトークのお知らせです。

7月27日(土)
13:30~15:00

テーマ「鎧(よろい)と具足(ぐそく) 同じ・違う?」
front[1]
講師:島田真祐(館長)
※入館料が必要です(要予約)
皆様のご参加をお待ちしております。



今回の展示は久し振りに甲冑がたくさんでておりますので、迫力ある展示となっております。

そんな展示品の中からユーモラスな作品をご紹介させていただきます。

「単騎要略 被甲弁」
村井昌弘著 

享保14年(1729)刊 5巻2冊 木板本

戦がなく平和な時代が続きますと、甲冑を着用する機会がありません。数代続くと甲冑の着用の仕方などが分からない武士がでてきたそうです。そこで甲冑研究が始められ、甲冑に対する本が出版され、着用法を知らない武士への指導書(今でいうところの取説・マニュアルでしょうか)ができました。こちらは、図解入りで比較的詳しいのは南伊勢の住人村井昌弘著の「単騎要略」被甲弁5巻。
褌帯(ふんどし)をしめるところからはじまり、いざ!完成までを数回にわけてご紹介します。
名称未設定-1
「褌帯」は「ふんどし」と読みます。首からかけて腰でひもを結び首にかけたひもをぱらりと下げれば出来上がり。古式ゆかしい殿方の下着の付け方から。
小袴はまるで昨今流行りの「サルエルパンツ」のようですね。





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