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お知らせ

現在の展示「合戦絵の世界」も残すところあと1日となりました。
今年もたくさんのお客様にお越しいただきまして、
誠にありがとうございました。
年内は12月24日(月・祝)まで、年始は1月5日(土)からとなります。

本館展示【田舎武士の江戸土産-錦絵に見る、近くて遠い江戸-】

江戸時代後期、藩主参勤のお伴で江戸へ行った多くの武士たちの手頃な土産として
地方武士の家にも江戸の浮世絵が伝わりました。
テレビも新聞雑誌もなかった時代に、都市生活の新しくまた享楽的な風俗や雰囲気を、
もっとも明解ヴィジュアルにかつ刺激的に伝える情報手段の一つでもあったのでしょう。
後期歌川派の芝居絵、役者絵、名所絵でご紹介します。


■特別常設展示細川ガラシャ、宮本武蔵 関連資料

■ミュージアムトーク
 テーマ 田舎武士の江戸土産
 日時:1月26日(土)13:30~15:00
 場所:島田美術館本館
 講師:島田真祐
 *入館料が必要です(要予約)



ギャラリーのおしらせ 休館日:火曜 但し祝祭日開館

☆1月9日(水)~14日(月)
 林又七生誕4百年記念・白木光虎工房展
 
 象眼とは、ヤスリのような鉄板のくぼみに、純金と純銀を小槌で打ち込む作業。
 細川氏の肥後入国後、細川三斎の指導の元、刀装金具の制作が盛んになり、
 象眼の技術が発達しました。肥後象眼の始祖林又七の素晴しい感性や独創性を
 現代に活かす活動を目指して、白木光虎と光虎工房で育った8名が
 決意表明をする特別展、各種工房展への出品作を中心に各自の自信作等を100点展示。

<体験講座>
“あなただけのオリジナル象眼”
 あなたのデザインで世界に一つの作品をつくりませんか。
 根付ストラップが作成できます。
 熊本を代表する伝統工芸に触れてみませんか
 手ぶらで参加できます。
 開催日時:平成25年1月9日(水)~14日(月)会期中実施
 受付:午前の部10:00~、午後の部13:00~15:00
 料金:3,500円(送料込み)(午前3名、午後5名:先着順)


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| 本館展示 | 11:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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馬場さんの搬入模様レポート

古代ビーズのアクセサリー展の搬入に馬場さん登場
DSC02737.jpg
OPEN STUDIOさんにお借りしたサビサビの鉄片をまず据え置くや、
鉄線でアクセントをつけたディスプレイが次々と・・・
DSC02742.jpg
DSC02741.jpg
DSC02743.jpg


さて7日のスタートが今から楽しみです。
どうぞ寒さに負けず、どうぞ遊びにいらしてください
20121124_217203[1]



| ギャラリー展示 | 17:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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花のじかん

本日はワークショップ「花のじかん」の日でした。

季節がら今回のテーマは「リース」です。
せっかくなのでよく見かけるリースではないものを!
とのお願いに亀甲先生にあれこれご準備いただきました。

美術館の敷地内に生えているトクサをメインに。
DSC02727.jpg
トクサ(砥草)を短く切って、間に木の実や葉などをはさみながら円にしていきます。
少しづつデザイン、配置に変化をつけながら3本作ったら、重ねて一つにします。
DSC02729.jpg
材料によっては、加工にテクニックが必要なものもありましたが、こんなにかわいい生徒さんにも
楽しく参加していただきました。
DSC02735.jpg
それぞれ個性溢れるリースが出来上がりました。
身の回りの材料でできますので、ご自宅で素材や大きさを変えてみたりアレンジをお楽しみください。

冷たい雨が降る中、皆様ご参加いただきありがとうございました。

| 教養講座 | 13:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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