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武田浪のやきもの・楠秀男のあかり

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今日は「端午の節句」。
「菖蒲〔しょうぶ〕の節句」とも言われますが、強い香気で厄を祓う菖蒲やよもぎを当館正面の灯篭の上に。

5月5日(土)~13日(日)
武田浪・楠秀男 「土と光」

武田浪作品写真案内状2楠秀男
楠秀男の原始の「火」を思い起こさせる和紙と明かりが一体となった作品と「鬼ヶ島」と自身で命名した土で器でもなく、オブジェでもない自然の創造性を表現しつづける武田浪の陶作品。
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大きさに関係なく浪さんの作品の迫力は圧倒的です!
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ミルフィーユのように徳島産の和紙が幾重にもなったあかり。
近づいて角度を変えて眺め、離れて眺め、それぞれの表情が楽しめます。
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今後のギャラリー・催しのご案内
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5月19日(土)は、剣豪宮本武蔵の命日です。
それにちんなだミュージアムトーク、投句会を催します。
武蔵にふだん興味のない方も、熊本を知る一つのキーワードとして
お気軽にご参加ください!
 ○当館館長によるミュージアムトーク「近世肥後 武の源流考
    5月19日(土)10時30分~12時 島田美術館本館にて
     入館料のみ必要

 ○武蔵にちなむ投句歓迎「二天忌句会」
    5月20日(日)午後1時~3時 熊本近代文学館にて
     選者:岩岡中正・野田遊三・星永文夫先生

 

5月17日(木)~24日(木)
ビーツーリミット・ 大畑晶子展
大畑晶子DM
新幹線が開通したとは言え、熊本には大きなポスターを貼る場所などほぼありません。せいぜい、B2どまり。自分のやって来た仕事を見てつくづくそう思いました。しかし、B2というサイズの制限の中、しかも予算がものすごく限られている中であっても、日々の仕事は案外楽しくできるもの。そこで、楽しく作ることのできたB2ポスターを一挙展示。FLASHで作ったwelcome動画でお客様をお迎えします。 作品点数:40点


5月26日(土)~6月3日(日)
京の風にのって 四人の作家の展覧会
京の風にのって川西幹雄02 (1)京の風にのって片山雅美5483-1森口信一0057田積司朗_作品02M
川西幹雄(陶)、片山雅美(陶)、森口信一(木)、田積司郎(版画)故人の4人展です。
文学の聖域に入りこんでいる様子の川西幹雄の作品たち、様々な土を地層のように重ねた「積層シリーズ」も進境が見える。近年、心のゆとりが自由なフォルムとなって見られる片山雅美は、示織部にこだわりつつも取りくんでいる様子。長年、我谷盆の復興に力を注いでいる森口信一は、木工芸に対する独自の意識に基づく作品も数多く手掛けつづけている。今回、京の風にのって是非とも披露したくご遺族に願って加わってもらったのは、田積司郎氏の版画作品だ。マルチ人間と敬愛された氏に、私もずいぶんお世話になった。氏は様々な分野で指導者として文化・文明の発展に力を注いでおられた、是非とも田積氏の版画を加えての四人展を御覧願います。
(陶芸家 武田 浪)
作品点数:約50点予定

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| ギャラリー展示 | 11:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴールデンウイークの催し

初夏を思わせる陽気で、ゴールデンウィークがはじまりましたね。

それぞれのギャラリーで、4人の作家の作品展が催されています。

形あるもの 
 丸尾康弘 木彫展 4月5日まで
「ギャラリー楓」のプレイベントとして6点の作品が並びました。
ただ木を見つめ木を彫る作家の姿が目に浮かびます。 
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ちいさい羊さんなのに・・・まわりの空気をつくる存在感
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水の森・翼の木
真木緑 中村正宏 二人展
 5月3日まで
水を共通とした絵画と流木作品は、
会場に流れる気がみちているような。
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尾方憲吾の木工ワークショップ
 29日まで
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使いやすい細身のスパチュラは、並んでいてもかわいい
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| ギャラリー展示 | 15:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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真木みどり・中村正宏 二人展

この案内状に使われた画像は、真木さんの絵画の前に、
中村さんの流木を組み合わせたオブジェが重ねられています
二人展用資料

真木さんは、常に感じている流れ落ちる水の中にいる自分を表現した作品
dm 水のフルーツ

朽ち果てて砂浜に打ち上げられた流木から、ロマネスク教会の木工彫刻へと
思いを馳せた作品を中村さん。
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水が共通のテーマとする二人の作品展
4月26日(木)から5月3日(木)まで。
*5月1日(火)は休館日ですのでお気をつけください





4月27日・28日の週末は、
大工の尾方憲吾さんの木工ワークショップを蔵にてご紹介。
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使いやすい生活雑貨の数々が並びますよ。


| ギャラリー展示 | 18:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春の庭にて

春の庭では、時折ひんやりした風も心地良よく、
催されていたお茶会の時間もゆっくりと過ぎていくよう。
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次回は5月12日、13日開催予定です。
詳しくはこちらより →  「ちゃのわのかい」


また別の日には、篆刻のワークショップ
明け放った蔵の入口からは、
樫の落ち葉の音をききながらの小さな石を刻む楽しいひととき。
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完成した作品を鑑賞しながらのお茶の時間は話も弾みます。
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小学校3年生のRさんは、「くまもん」に挑戦!
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次は6月2日の「花のじかん」のワークショップです。


| 未分類 | 17:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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田中栄一写真展

例年より遅めだった桜も、いつのまにか葉桜に。
「曇り空のグレーをバックにしている桜がいちばん好き」と
ある写真家が、桜並木をみながらのたまうのを聞きながら、
なぜなのかはわかりませんが、
今回の田中栄一氏の作品が頭に浮かんだ次第です。

三途の川田中栄一写真展

久々の個展のタイトルは、「三途の川」


夢を見た。心がとてつもなく寒い夜、その夢はとりとめのないイメージカットの連続だった。これはもしかして死ぬ時見る風景ではないかと思えた。そして若い頃見た寺山修司の奇妙で意味不明な映像とつながった。夢が覚め25年近く眠っていた作品にやっと名前を付けることができた。三途の川。



田中栄一写真展



モノクロ作品17カット
久々の個展ですが、4月20日(金)・21日(土)・22日(日)の3日間のみの開催です。
どうぞお見逃しなく!


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田中栄一
■1954年熊本市生まれ。東京造形大学映像科卒業。世界各国を旅して撮影した風景や、人物、キラウエア火山などの作品を発表。91年、オーストラリア・フレーザー島の砂の世界を大型カメラで捉えた作品は、クイーンズランド州立美術館、熊本市現代美術館にも所蔵されている。熊本県在住。

| ギャラリー展示 | 10:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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