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4月4日まで美術館は展示替え休館です

日は暖かいもののまだ冷たい春風に、
今年も桜に先駆けて利休梅が白い花をつけて揺れています。

さて美術館は、今日から新年度を迎える展示替えに入ります。
4月5日より開館です。
島田美術館_激動する時代の波にのって九州入り、肥後熊本と深い縁を結んだ清正・忠興・武蔵。
このキャラクター際立つ三者三様の今に生きづく思想と実践の一端を紹介する展示となります。

武蔵の命日である5月19日【土】には、
当館館長による展示解説を予定しております。
    10:30~12:00(要事前予約)
是非、ふるってご参加のほどお待ち致しております!!!

ギャラリーは、
4月11日~16日ペルシャ絨毯展です。

そのあとに続くギャラリースケジュールも是非☑

新しいトビラが開く!ワークショップもご紹介。
4月21日(土)は、石を刻む「てんこく」
6月2日(土)は、花をいける楽しみの提案の第一弾「花のじかん」
隣のカフェ木のけむりでも、定期的に中国茶を中心とした教室「小さなお茶会」も催されています。
どちらもお気軽にお声掛けください。

ちなみに、カフェは通常火曜日のおやすみと3月28日以外は通常通りオープンしております。

    
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| 本館展示 | 06:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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清田あづさ「Mercy まるしぇ 春」お菓子展!

清田さんからお菓子の展示会をしたいとのお話をいただいのが、1年半ほど前。
ご自分でも松尾でカフェを開かれていらっしゃるので、
なぜわざわざ当館のギャラリーで?と疑問に思ったことを思い出します。
DSC02133.jpg ギャラリー蔵がお菓子の国に!

2010年に脳出血で倒れ右手が動かなくなってしまったのを、
今はそのことを知らなければ全くわからないほどに回復させたのは、
「お菓子をつくって、喜んでもらう」という思いでした。
DSC02131.jpg「もう一度お菓子を!!!」のきっかけを与えてくれたタイの子供達の写真も会場に。

DSC02088_20120324104626.jpg
また、あの未曾有の3月11日の震災は、
大切なこと、生きることへの思いを深くさせ、
一度は動かなくなった自身の手で作業を重ねることと
自身が生きることを重ね合わせたお菓子作りには、
いっそうの感謝、悦びが溢れています。


そんな清田さんのお菓子への思いに共感した仲間が今回大勢関わり、
この2日間のお菓子展を開催します。

本日3月25日と明日26日
是非遊びにいらしてください。

ギャラリーの他会場では、藤本イサムさんの木彫展も開催中です。


| ギャラリー展示 | 08:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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藤本イサム展 はじまりました!!!

2年ぶりの個展となる藤本イサムさん。
インスタレーション作品が木彫であることに驚かれるのでは…
DSC02099.jpg 搬入風景
DSC02106.jpg 沈黙の風景より

となりの会場では雰囲気をがらりと変えて
遊びこころあふれるスツール、文具などが並んでいます
DSC02113.jpg

            DSC02114.jpg
DSC02119.jpg
3月25日まで。
どうぞお出かけ下さい。

3月24日・25日の二日間は、ギャラリー蔵にて
「mercyまるしぇ お菓子に夢を託して」展です。
お菓子は、お持ち帰りはもちろん、
カフェ木のけむりにお持ち込みもできます。
合わせてお楽しみください。

| ギャラリー展示 | 11:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あの木工オブジェの作家です

DSC02004_20120312113849.jpg
美術館の本館入口を入ってまず目にとまる
天井から真直ぐに落ちるような直線の影はなんぞやと・・・
藤本いさむさんの木工作品です!
DSC02094.jpg あっこのスツールも

DSC02096.jpg このおふくさんも

DSC02097.jpg この気(木)になるリンゴも。
15日(木)から25日まで、ギャラリーにて2年ぶりの個展になります。
インスタレーション作品から普段使いできる小物まで。
個性あふれる「藤本イサム 彫刻展」是非お出かけ下さい。

| ギャラリー展示 | 11:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鶴田一郎ファンサービス

こんなに美人がそろうことはそうありません。

それぞれの美人画を前に、
筆の運びや色使いを真近で見つめ、
今度は離れて雰囲気を楽しむ喜びは、
男女問わないようです。
また、その作品と同様にスタイリッシュな鶴田さんの姿に
出会えることを楽しみに
会場に足を運ばれる方も多いはずです。
作品やグッズにサインをご希望の方は今週末、是非お出かけくださいませ。
3月10日(土)13:00~16:00
3月11日(日)13:00~15:00
DSC02063.jpg未完成作品の前で




| ギャラリー展示 | 18:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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横浜のギャラリー寛を支える仲間たちの作品展スタート

八代ご出身の鋤先氏がギャラリーを横浜で開かれて4年、
交友のある作家を是非、ここ熊本で紹介したいとの思いで
今回4日間の短い会期ではありますが、
ギャラリー蔵にて催しております。
菜種梅雨にすっぽり入ってしまいましたが、
どうぞお出かけ下さい。
DSC02025.jpg
ご自身のバックブランド「CHOTTO」のトートを手に満面の笑みの鋤先氏!

DSC02028.jpg田尾明子:栃木県益子在住
日々の暮らしの中で、毎日使うもの、使いたいものを、
との作家の思いが伝わる木挽きと織部が並びます

DSC02019.jpg伊藤剛俊:栃木県益子在住
陶芸をはじめて10年とのことですが、
東京、名古屋を中心に、今注目の人気若手作家の作品です

DSC02010.jpg二階堂明弘:栃木県益子在住
さっそく菜の花料理を盛りつけてみたくなる繊細な薄手の器

DSC02011.jpg寺沢恵美:横浜市在住
岩、石、波紋、風紋などの造形を銀で表現したジュエリー

DSC02014.jpg寺沢裕美子:横浜市在住
優しさと強さ、繊細さと大胆、そんな二面性を持たせたいと
思いをこめたジュエリー作品

DSC02026.jpg安田芳文:愛知県半田市在住
少年時代より熱狂的な西部劇ファンで革に魅力を覚えてから独学で
カバン製作をはじめて、独立。
野生をテーマに、精力的な個展活動を展開しています。

DSC02016.jpg許斐良助:熊本県天草市在住






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