2011年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年02月

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「世に器ならざるものなし!」

本館展示は現在「器百態」を開催中
器百態チラシ - コピー

本日は恒例の「古典・古物にふれる楽しみ」教養講座が
「世に器ならざるはなし」をテーマに行われました。
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そもそも「うつわ」とはなんぞや・・・に始まり、
いつの間にやら話は目の前の「首桶」に
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飲食、行楽の器はもちろん、武器、武具の類なども
「うつわ」という視線でとらえてみると、
日本文化の特徴もまた際立ってみえるようです。


また次回の教養講座もお楽しみに。
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| 教養講座 | 17:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高橋侑子さんの歌声

現在ギャラリーにて開催中の「高橋侑子のやきもの」展。
ご来館いただいた方々にお礼の意味をこめてのうたう会。
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予想を超える数のお客様のため、急きょ庭にて場所を移すことに・・・
寒いなかでしたが、様々な歌曲に聞きいったひと時でした
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終日賑やかなギャラリーでした。

| イベントのご案内 | 16:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高橋侑子のやきもの展

外は雪の舞う中、高橋侑子さんのやきものがギャラリーに並びました。
花器、食器、ランプシェイドなど
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こんな弁当箱でハレの日の食事を楽しみたい!
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         何を活けましょうか…
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1月26日(木)から30日(月)までの5日間だけの開催です。
28日(土)の14時からは、
プロのオペラ歌手でもある高橋侑子さんが
〝冬にうたい"ます。そちらも併せてお楽しみ下さい。
(尚、駐車場の混雑が予想されますので、
交通センターよりバスのご利用をおすすめします)
  バス/交通センターより市営バス荒尾橋線乗車10分・慈恵病院前下車徒歩3分

高橋侑子:
熊本”ローゼンクレイスタジオ”での10年間と、ニュージーランド”オークランドスタジオポッターズ”での10年間の作品。日本の伝統から得たものと南太平洋のインスピレーションの融合から生まれる、”暮らしのなかの美”の探究をつづけています。

| ギャラリー展示 | 13:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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講座を受講してきました

さる1月17日九州国立博物館、21日筑紫野市博物館で
「古文書保存基礎講座」が行われました。

博物館は、資料を収集、保管し、研究と同時に展示公開をする施設です。
いかに文化財資料を長く活用できるかは、
いかに適した保存と修理で次の世代へ伝承していくか。

今回は、主に紙と織物に表現された装こう文化財の保存と修復について、
修復の現場をみせていただき、修理に使われる接着剤となる古糊つくりから、
修復の専門家ではないものが、それを使ってどのような手当を施すかの実践的な指導が行われ、
たいへん充実した2日間の講座でした。
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10年間寝かせた古糊をこして、刷毛でさらに馴染ませて…
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直接資料に触らなように湿り気を与え、低温のコテでやさしくしわ伸ばしする様子
決して、過剰な手当てをしないことがポイント!

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伝統的な表装技術には、百年後には再度修理が行われることへの配慮がされており、
再修理の際には安全に解体できる材料と技術が受け継がれているとのこと。
国宝修理装こう師連盟九州支部の方々に直接ご指導いただきました。

| スタッフ記 | 18:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「糸と布の結晶 裂織をまとう」展 始まります

1月11日は鏡開き・・・
地域の小学校の本日の給食もお汁粉だったそうです。

元々は武家社会の行事で、具足開きといい、
鎧や兜に供えた餅を雑煮などにして食べた行事。
そのため、鏡餅は刃物で切ると切腹のようだと嫌い、
手や木槌で割り、開くようになったことから、
鏡割りでなく、鏡開きとなりました。

さて新年明日より開館致します!

ギャラリーは、新感覚の裂織の世界のご紹介です。
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絹の着物だけから生まれた柔らかくしなやかな風合いが特徴。
熟練の手仕事が織りなす美しさです。
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1月23日まで


本館展示は「器百態」と題しまして、
武家社会における様々なものを
器という切り口でとらえてみる展覧となっています。

29日には、この展示をひもとく講座も行います。
「世に器ならざるはなし」!!!
是非ご参加下さい。
29日(日)10:30~12:00 
     参加費:入館料のみ(要予約:096-352-4597)






| ギャラリー展示 | 00:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012年迎春

良き新年をお迎えのことと存じます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も昨年同様、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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2007年に再開館して早5年。
「ものを見る時は座ってみるもんぞ。
ただの礼儀作法じゃなか。
昔の美しかもんは、絵も道具も皆、
座って眺める時に一番ようわかるごつ出来とる。」
と繰り返した島田真富翁の言葉を改めて心に留め、
ポスターも一新して2012年をいよいよスタートします。

1月12日~開館いたします
(1月11日までは展示替え休館のため。)

 古典古物を楽しむ講座 参加者受付中
  
  テーマ【世に器ならざるはなし】
  1月29日(日) 午前10:30~12:00 

     参加費:入館料のみ(700円) 要予約

 ※お申し込みは島田美術館受付まで!
  お電話(096-352-4597)
 ※定員になり次第締め切らせていただきますので、ご了承下さい。


 ギャラリーは、同じく12日より23日まで
「糸と布の結晶 裂織をまとう」展です。
着物地を細かく裂き、それを横糸として織り込み新たな布へと生まれ変わる裂織。その布の持つ深い味わいは色と色との絶妙な混ざり合いと、計算 と偶然が織りなす美の世界があります。熟練した職人の手によって織り上げられる、新感覚の裂織は上品で柔らかくそして美しい。一点一点手仕事 で仕立て上げられた着心地重視の一着をお楽しみ下さい。
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| スタッフ記 | 01:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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