2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

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展示替に伴う休館のお知らせ

本館展示は「三斎細川忠興の遺産 其之弐」への展示替えに伴い、
下記の期間お休みいたします。
ご不便をおかけいたしますが、宜しくお願い致します。

     8月29日(月)-9月6日(火)

尚、カフェ木のけむりは通常営業です。

各種講座、ワークショップのお誘いです

古典古物を楽しむ講座
【ガラシャ夫人を見捨てた男、稲富一夢】
   9月29日(木) 14:00~15:30
   参加費…入館料700円に含む
   事前予約要→096-352-4597  



ワークショップのご案内
【篆刻⊶テンコク⊶】
   第11回:2011年9月11日(日)午前11時から 
        :2011年9月11日(日)午後2時から

   第12回:2011年9月15日(木)午前11時から 
        :2011年9月15日(木)午後2時から

    各回共通テーマ:星座・名前・文字・イラストなど自由

    参加費:3000円(材料費、道具レンタル、お茶・お菓子、本館入館料込み)
        要予約(096-352-4597まで)


少し先になりますが…
【キャンドルつくり】
treemosaic.jpg

   ハンドメイドのクリスマスキャンドルに挑戦します。
   親子参加も大歓迎です。プレゼントにもおすすめです。
   ご指導くださるのは、内野タカシ氏(しろつめ店主・キャンドル作家)です
    
    11月21日(月)・12月4日(日) 各13:30~15:30

    参加費:3000円(材料費、道具レンタル、茶菓代込み)
        要予約(096-352-4597まで)
 
  

   


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| 本館展示 | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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銘切り実演

約1ヶ月の開催であった「九州の現代刀匠展」もとうとう今日が最終日。

刀匠による日本刀の最後の仕上げである「銘切り」の実演をおこないます。
鉄板に名前又はお好きな四字熟語を切ります。

限定30名です!
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今朝最初のお客様の銘を切る、八代の刀匠 木村光宏

DSC01166.jpg大牟田市の刀匠 小宮治気氏
DSC01173.jpg 刀匠展来館記念にご家族で銘切りをされました。
「こんなにたくさんの刀を観たのは初めて。とてもきれいでした」と
市内の小学校に通う6年の男の子。残念ながら今日一緒に来館できなかった
お父様の分も銘切りして、お土産にするそうです。


もちろん刀剣研磨と肥後象眼の実演も行いますので、
是非お出かけ下さい。
DSC01172.jpg DSC01171.jpg




| 未分類 | 10:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「長野先生のたねのおはなし会」の土曜日は中止です。

不安定な天候が続いていますが、
「おくゆかし種のせかい」の会場には、「また来てしまいました」と
再来場くださる方も。残すところあと4日となりました。
大好評の長野克也先生のおはなし会、
残念ながら、都合により今週末の27日は中となりました。
翌28日(日)は、予定通り14:00スタートで催しますので、
最終日是非お聴き逃しなく!!!

DSC01148.jpgDSC01149.jpg
フレッシュな種の青やオレンジの鮮やか色!!!
ファッショナブルなかたち!
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お仕事の合間をぬって、たびたび会場にご登場下さる東海大学農学部の長野先生。
ちいさな種につまった大いなる驚きに満ちた種の世界へ導いてくださいます。



| ギャラリー展示 | 18:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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刀の研ぎ 実演

本館展示「九州の現代刀匠展」の特別イベント
土日限定刀の研ぎと肥後象眼。

時折大粒の雨が降るお足元の悪い中、
実演を楽しみにお越しになられるお客様もいらっしゃいました。

スタッフも普段刀を見る機会は多いのですが、研ぎの現場は初めて見させていただきました。
DSC01145.jpg
刃を直接ぐっと握ってらっしゃいますが切れないのですか?
そんな基本的な質問も、こんな機会だからこそ!

DSC01146.jpg
今回研ぎの実演をしていただいたのは、木村匠多氏です。
展示されているきれいにお手入れのされた刀とは違い、今回研いでらっしゃるのは古い刀でした。
まるでうちにある包丁のような、傷や粗さの目立つ状態です。
この状態から研ぎ師のお仕事により、あのぎらりとした美しい波紋がうまれるんですね。

DSC01147.jpg
最終的な研ぎの際は、やはり細心の注意を払われるとのこと。
ちょっとした小さな傷が仕上がりを左右してしまうので、お風呂に入って身も心も清めて臨まれるそうです。

実演は本日との残すところ来週の土日を残すのみとなりました。
今回の研ぎの他に、象嵌の実演も行っています。
この機会に是非お越し下さいませ。






| 本館展示 | 14:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本刀のお話し会 大盛況でした

『刀鍛冶と研ぎ師による日本刀のお話し会』
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今回の展覧会に出品されている九州各県の刀匠、職方数名と
刀剣研磨師が、座談会形式で業界の裏側を生々しくお話し下さいました。

時代はかわっても「精神力を打ちこんでいくのが日本刀である」と
80歳を超えられた小宮氏の語りは、印象的でした。
DSC01138.jpg
DSC01136.jpg
始まる30分前から急に雨脚が強くなりましたが、
40名以上の参加者にお集まりいただきました。
約1時間のトークショウの後の質疑応答では、
「美術刀と居合刀の違いはあるのですか?」
「女性の刀鍛冶や研ぎ師はいるのですか?」
「作り手として波紋の好みの根拠は?」
「自分は名工といわれた刀匠の子孫なのですが、その刀匠のことについて知っていることを教えてください」
「切れ味については?」
「試し切りする対象物はなんですか?」
などなど、素朴な日本刀に対する疑問が投げかけられました。
「とにかく日本刀が実用の時代に生まれなくてよかった」という参加者の
ことばに、会場からは笑いが起こる場面も。

「九州の現代刀匠展」も残すところあと1週間。
会場で刀匠、職方共に、皆様のご来場をお待ち致しております。





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たねのおはなし会 

回を重ねること3回目を催します「種展」。
会場で初めて出会う種はもちろん、身近な植物なのに初めてじっと観察した種、
それぞれのカタチの美しさ、面白さに感じ入ります。

そこに東海大学農学部の長野克也先生
学術的なことをかみ砕いてお話くださいますと、
また種の世界のトビラがそれはそれは魅力的に開くのです。
残すところ「おはなし会」はあと3回。お聞き逃しなく!!!
 → 8月14・28日 各日14:00スタート
   27日の講演会は中止になりました。申し訳ございません。
 
DSC01113.jpgDSC01119.jpg 
「タネのカタチのなぞ」について実物のタネの紹介を交えての1時間。
植物は移動できないと思われていますが、実は時空を超えて移動するタイムトラベラーである…
たねの比重を変えて運ばれる距離をマチマチにする…
海の流れを利用して移動するたね…
風を利用して移動するたね…
はじける勢いを増すねじれた鞘の構造…
たねの発芽するスイッチの入り方…
実はカキはみんな渋柿…
などなど
さぁ次回はどんなお話が飛び出すのかお楽しみに!!!
DSC01121.jpgヘリコプタータイプ代表 フタバガキ
DSC01123.jpgDSC01124.jpg
グライダータイプ代表 ソリザヤ
DSC01125.jpg タイのオニビシ まるで黒水牛!!!

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若き熊本の職方の暑き!実演です

立秋を過ぎましたが、まだまだ熊本の夏は終りが見えない暑さですね。
美術館の別館にて、
会期中の土日、交替で肥後象眼と刀剣の研磨の実演をして
下さっている4名の若き職方のご紹介です。

肥後象がん 稲田憲太郎 
DSC01029.jpg DSC01028.jpg
                    繊細な工程を繰り返す道具は自作
    今回本館展示「九州の現代刀匠展」に出品された鐔「構える虎」の制作模様のご紹介はこちらから

刀剣研師 正海裕人
父 正海郁雄氏も刀剣研師 2代目
18のときに始め、今年で17年目。

刀剣研師 木村安宏
父 木村兼定氏、兄 光宏氏は刀匠、
それぞれの力作を会期中会場にてご覧頂けます。
18のときに始め、今年で12年目。
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刀剣研師 木村匠多
研師 木村安宏氏とは従兄弟。
18のときに始め、今年で2年目。
DSC01030.jpg




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種展vol.Ⅲ はじまります

たねファンの皆様、お待たせいたしました。
第3弾たね展を今回は「おくゆかし種のせかい」と題して、
8月12日より催します。(8月28日までの予定)
会期中は目からウロコと大好評の東海大学農学部の長野克也教授のおはなし会もありますよ。

DSC01046.jpg DSC01061.jpg DSC01075.jpg
DSC01062.jpg DSC01071.jpg DSC01060.jpg


『おくゆかし種のせかい』によせて

私の植物好きは、多意に母の影響です。
母は私の小さい頃はまだ珍しかった共働きで、女性の職場での地位はとても不合理なものにありました。自分の好きなことを趣味とすることは今より数倍の努力が必要でした。
母は朝5時に起き、洗濯をし、庭をはき、草花の世話をし、美しく咲いた自分の好みの花達の中で、しばし自分を解放し、それから職場に向かいました。
今ある野草の会の出発には母の力があったと母の知人から聞きました。でも母の名前などそのどこにもありません。
私がなぜ種の展示をするのか3回目でやっと気が付いたのです。これは母がやっているのかもしれないと。母が生きていたらこの「種展」どんなに楽しんだろうと思います。
                             企画 島田有子




タネのように豆サイズだけど…作家力作のオトナな作品も揃ってお迎えします!!!
DSC01097.jpg DSC01081.jpg新井真之
DSC01098.jpg
DSC01082_20110811173658.jpg錫の豆皿 (高光太郎)
DSC01085.jpgado
DSC01089.jpgキタカゼパンチ
DSC01092.jpg DSC01109.jpg from しろつめ
DSC01101.jpgDSC01111.jpg
タネエンタープライズ
DSC01105.jpg櫨川久美子










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刀匠展図録

今月3日よりはじまりました、全日本刀匠会九州支部と当館主催の
『九州の現代刀匠展』

本日日曜日、多くのお客様にお越しいただいております。
難しい刀剣の世界を分かりやすく解説した図録もございます。
ご高覧のおともいかがでしょうか。

sc0000.jpg  sc0001.jpg

共に1500円(税込)となり、本館受付にて販売中です。

| 本館展示 | 14:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『九州の現代刀匠展』始まりました!!!

全日本刀匠会九州支部と当館主催の『九州の現代刀匠展』
も今回で5回目を迎えました。
九州各地の刀匠15名の近年の力作約20点と
日本刀をより日本刀たらしめる緒職方の仕事を紹介いたします。
 http://www.shimada-museum.net/event.html

会期中は日本刀にちなんだイベントを催します。
皆様のご参加お待ち致しております。
  
□古典・古物を楽しむ教養講座□
  8月6日(土) 14:00~終了
   受講料は入館料に含む
   …当館館長による「日本刀はなぜ美しいのか」をテーマとした本展示の解説
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□刀鍛冶と研ぎ師による日本刀のはなし□
  8月20日(土)14:00~15:00
   参加は入館料に含む

□肥後象がん・刀剣研磨の実演□
  会期中の土日 別館にて
DSC01017.jpg DSC01029.jpg



□鍛えられた技と情熱の小品展□
  会期中ギャラリー蔵にて展示販売
DSC01007.jpg DSC01009.jpg


     

| 本館展示 | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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