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ギャラリースタートです

見事な梅雨の晴れ間を初日として
2会場でそれぞれ楽しい展示が始まりました。

le collage
素材と想いとをつむいでいく
6.23(木)ー6.27(月)
ギャラリーAB

DSC00808.jpg

DSC00814.jpg

DSC00817.jpg

萩原町の小さなアトリエ サラジジ と
出町の小さな雑貨店 プチブランシュ
お互いの持つ素材とアイデアをコラージュした作品を御覧頂ける
2度目の展示会です。
異なる様々な素材の組み合わせや
様々な想いをひとつにすることで生まれる
調和が明日への希望になることを願って。

DSC00816.jpg

*売上の一部を東日本震災への募金とさせて頂きます



ふくまめ創作豆本

手のひらサイズの無限大の世界
6月23日(木)ー27日(月)
ギャラリー蔵
DSC00824.jpg 豆本作家であり、今回の展示会の企画者でもある古賀涼子さん
  

豆本とは・・・
長辺3インチ(76mm)以内の、手のひらサイズの小さな本のこと。
奈良時代のものが最古とされています。
江戸時代には一般にも広まり、昭和の終戦直後にブームがおこりました。

小さいということがまずかわいくて、
そして1冊1冊「本」に仕立てることによって想いを表現できる
豆本の魅力をご紹介します。
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| ギャラリー展示 | 17:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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星乃久美 陶展 スタートしました

の中をのぞいてみれば…
6月15日~19日(日) ギャラリー蔵にて
DSC00758.jpg


ここ数年興味をもっている、空を流れゆく雲。
現在は、その中をのぞいてみたら、どんなものがいるだろう…
と、興味が移ってきています。

と語る星乃さん。
DSC00760.jpg

震災直後からしばらくショックで制作する手が止まってしまったそうです。
雲をモチーフとした肌合いの器が並ぶ今回の個展会場。
気持ちの底にたまったぎゅっと縮こまった苦しいものを一度流して
白くやさしい雲をイメージした作品で
まずは自分が元気にならなければという思い、
そして作品をみた方の気持ちが何か解けてくれたらという願いも感じます。

雨続きですが、是非お出かけください。


小林健二の世界 
ギャラリーABCにて同時開催中


| ギャラリー展示 | 00:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小林健二展

「小林健二の世界」展
2011年6月9日(木)~6月19日(日)

島田美術館1

島田美術館2

島田美術館3

 熊本市内にある「長崎書店」「Gallery KoEN」「Orange」「島田美術館」
(開催日程順)の4つの業態や職種の異なるスペースが、
ほぼ同時期にアーティスト小林健二の展覧会を開催します。




小林健二 こばやしけんじ

 1957年東京生まれ

 絵画、立体、インスタレーション、映像、音楽などジャンルにとらわれない自由な表現と、その根底を流れる一貫したメッセージを持つ創作活動で知られる。

子供のころから天文や科学、創作すること、そして神秘なものへの好奇心と興味は深く、作品発表をするようになって以来、その結晶のように現出した表現世界は、神話的なテーマ、太古の夢そして人類の未来へと時間軸を自在に往来し、目に見えない世界や心の奥に潜む風景への郷愁を、見るものに蘇らせる。

 著書に作品集「AION」(用美社)、「みづいろ」(松明堂極光書房)、「ぼくらの鉱石ラジオ」(筑摩書房)、「PROXIMA」(銀河通信社)などがある。

 1984年に初個展以来、国内外において多数の展覧会を開催。その度ごとに深いテーマをもって作品を制作し続け、その世界は老若男女問わず幅広い層を魅了している。また90年代よりトークやワークショップなども行っている。

| ギャラリー展示 | 17:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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