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二天忌

5月19日は宮本武蔵先生の命日(二天忌)です。

   DSC00645.jpg
            二天忌や どくだみ一輪 家訓にて

「第3回宮本武蔵忌句会」
平成23年5月22日(日)13:00~
県立図書館3階大研修室にて

正保2(1645)年陰暦5月19日、宮本武蔵は62歳の生涯を閉じました。
今年もその二天忌(武蔵忌)にちなんだ俳句と当季季語の句を募る「第3回武蔵忌句会」が開かれます。
     詳しくはこちら




 
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| スタッフ記 | 09:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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九州初お披露目の中内渚展スタートです!

をしながら古い洋書に絵を描く
  中内渚 絵画展
5月12日~22日 火曜休み
DSC00631.jpg

一雨ごとに緑が生き生きとしてきました。
ギャラリーも中内さんの個展が始まり、
明るい楽しげな雰囲気に溢れています。
是非ご高覧お待ち申し上げております。


シマビー:古書はどちらで買うのですか?

中内氏:古書は、旅先の現地で購入しています。
     旅先ではまず、古書店や蚤の市を回って一冊一冊手にとって探します。
     選別方法は、タイトルや文字、書体がしっくりくるかという部分と、    
     それにインスピレーションを受けるかどうかです。

     描きたくなるのか、わくわくするのか、感覚を見て選びます。
     紙の厚み(厚く、少し弾力のあるもの)やペンののりがどうかも確認しています。


シマビー:白い紙に書けなくなったスランプがおありだったとか…

中内氏:2000年頃に2年間のスランプがあったのですが、急に描けなくなりました。
    原因は今もって不明ですが、
    白い紙に自由に描けるということがプレッシャーになってしまいました。
    自由過ぎてどうして良いか全くわからなくなってしまったという感じです。
    描いても全くそれまでの感じとは違ってしまっていて、完全なスランプでした。

シマビー: ご自分の性格は?

中内氏:基本的に楽観的で、情熱的。朗らか。
    おしゃべりが大好きで、楽しくなってしまうといつまででも
    話しまくってしまうところがあります(笑)

シマビー: なぜ幼少の頃南アルゼンチンに住むことになったのですか?

中内氏:ODA関係で勤めている父の仕事の転勤でアルゼンチンに住むことになりました。
    小さい頃から両親が転勤や旅で海外が連れて行ってくれるという経験があり、
    その際感動を描きとめたくて自然と絵を始めました。
    なので旅で私の絵を育ててもらったように感じています。

DSC00634.jpg こんな不機嫌な男の子が主人公の一枚。気になります!







| ギャラリー展示 | 18:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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第三回宮本武蔵忌句会

「第3回宮本武蔵忌句会」
平成23年5月22日(日)13:00~
県立図書館3階大研修室にて

正保2(1645)年陰暦5月19日、宮本武蔵は62歳の生涯を閉じました。
今年もその二天忌(武蔵忌)にちなんだ俳句と当季季語の句を募る「第3回武蔵忌句会」が開かれます。

◆二天一流の演武 13:00~
◆投句 ~13:45〆切り
  「武蔵忌(二天忌)」にちなんだ俳句または、当季季題(1人5句以内 投句無料)
◆解説 13:45~ 
  県立図書館3階に展示中の「冨永家(宮本武蔵関連)武道資料」について
◆披講 14:20~15:00 

お申し込み不要 どなたでもご参加いただけます。定員100名(先着)

お問合せ 熊本近代文学館 096-384-5000
 

| 未分類 | 14:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ギャラリー 始まりました

5月1日(日)より5月8日(日)まで以下のの展示を開催しております。
皆様のお越しをお待ちしております。

【A・Bギャラリー】
武田浪・陶
DSC00587.jpgDSC00576.jpgDSC00575.jpg

【蔵ギャラリー】
森口信一・木
DSC00590.jpg森口信一02
我谷盆とは石川県の今はダムの底に沈んだ我谷村で作られていた盆のこと。
栗板に丸鑿跡がはしる、自然の素朴な美しさ。

長谷川政弘・鉄
DSC00597.jpgDSC00598.jpgDSC00585.jpg


【赤いコリドールギャラリー】
樋口達也 「聖五月-準備室-」
こちらは、5月11日(水)-29日(日)まで開かれる
ギャラリー楓での本格的な展示のプレイベントとなります。
DSC00567.jpg
三月や四月は、五月の従者である。
三月のささやきも、四月のかぎろいも、五月の空に投げた帽子に従うままである。
五月の歌は瀟洒で、覆っていた影はたちまち映える。
花という花、心という心、みな五月の従者である。

プロフィール
1973年 広島市に生まれる。
1999年より独学で絵を描き始め、以降個展を中心に活動。
2001年 月光荘ムーンライト展、月光荘賞受賞。
雑誌「暮らしの手帖」などで挿し絵を担当。

生活というかたちとリズム、そのなかを泳ぐように描き続けたい。

こちらはポートフォリオより。
DSC00593.jpgDSC00594.jpgDSC00595.jpg









| ギャラリー展示 | 12:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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