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虫展のアンケート

今日はギャラリーで開催中の虫展会場に寄せられたアンケートを少し紹介させていただきます。

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とてもこまかい虫がすごいと思いました。 8才 男の子

すごかった 5才 女の子

とてもきれいな標本ばかりでうっとりしました。私3回も来ました。ひとりで、娘と、息子と。子供の頃から虫大好きでした。近くで注視できてよかったです。虫たちの美しさ改めて実感しました。 40才 女性

子供がよろこんで見学していました。スタンプラリーも楽しみました。

私は虫が苦手ですが宝石のようなかがやきや色を持つ虫たちにおどろきました。このような虫たちのいる地球!大切にしなくてはと思いました。 72才 女性

わたしはこういうてんじをするのはいいと思います。なぜなら、一人でも虫を好きになってほしいからです。とても楽しかったです。 10才 女の子

もんだいをとくのをがんばりました。 7才 男の子

いよいよ会期も29日(日)まで。
会場では虫展のスタンプラリーもございます。
どうぞお出かけ下さい。

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本館展示替え休館のお知らせ

8月30日(月)~9月2日(木)まで展示替えの為本館は休館いたします。
※カフェ木の煙は通常営業※

次回の本館展示は9月3日(金)より
秋を駆ける ―近世の美術工芸に描かれた馬の意匠―

『馬、その躍動感あふれる美しい存在は、ある時は神聖なものとして、ある時は労働や戦闘の重要な伴侶として、人の生活に深くかかわってきました。ことに、日本の古典社会では、武士のことを弓馬の士、馬乗りなどと呼び、名馬をめぐる争いや、愛馬との交情にまつわる逸話が数多く語り継がれています。馬にかかわる道具類が、大切にされ、馬を操る技芸がある馬術に武家の表芸として重視されたゆえんです。馬と人とのかかわりの深さ、豊かさには味わい深いものがあります。』

皆様のお越しをお待ち申し上げております。

藤崎宮祭礼絵巻
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| ギャラリー展示 | 15:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ライブします!!!

北九州を中心に活動するアコースティックDuo「サンデーorサンデー」
主にオリジナル曲を中心に演奏。
今回は開催中の「ファショナブルな虫達」にちなんで、
「アリとキリギリス」「スカラベの涙」も初演します。
     ギター:福田康紀
     ベース:伊東浩一


入場無料なので、是非お気軽にお越しください!
8月26日(木) 13:00~/17:00 (2回演奏)

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伊東浩一氏はオトナ虫グッズに、「ルアーペンダント」でも参加中!



       
  

| イベントのご案内 | 12:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ファショナブルな虫達」展 大盛況!

今回は昆虫標本展ということもあり、特にお子様連れの方がたくさんご来場されて、会場はにぎやかです。
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会場では、「虫チェックシート」を片手に皆さん熱心に鑑賞。

様々なジャンルの作家のオトナ虫グッズコーナーも盛り上がっています。プレ公開に引き続き、一部紹介します。
Kouji Higashi 「記憶の港へ」 
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Rousuke Konomi  
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Kasumi Okamoto
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Yasuko Sakai
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Daisaku Kai それぞれ脇に糞をおいて黄昏るフンゴロガシ・・・笑
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Atushi Ueda 身近な材料でつくられた虫に大人も子供も釘づけ。
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Mieko Kato
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Ado
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Eigi Takaba
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| ギャラリー展示 | 14:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お疲れさまでした・・・

制作公開展示の一環で行っている吹きガラス。
8月21日材料のガラスを溶かす大窯の火を落としました。
暑い間の2か月ほどはお休みして、また秋11月再開です!
何事もなく制作が進んだことに、火の神様に感謝です。
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尚、バーナーワークは受付中です!

| 別館 | 17:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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工房我楽堂の家具展 スタートです

工房我楽堂 創作家具手技展
 8月19日(木)ー23日(月)

  ギャラリー蔵にて 10:00-17:00

桜、楢、栗等の無垢材にうるし100%を施し、使い込む程に琥珀色に変化していく我楽堂オリジナル家具。こだわりの逸品を選りすぐって展示いたします。

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| ギャラリー展示 | 14:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ファショナブルな虫達」準備完了です!

島田美術館企画「ファッショナブルな達」スタートします!

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シックでしょう                  翅の色合いがビビットなバッタ
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まるでバイオリン!・・・こんな形が存在するなんて・・・虫の世界に驚くばかり
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| ギャラリー展示 | 14:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オトナのための虫グッズのプレ公開!

只今18日より始まります「ファショナブルな虫達」展の準備中です。
国内外の色鮮やかな昆虫の標本を鑑賞するこの催しに、
様々なジャンルの作家が遊び心たっぷりの作品をつくり、参加しています。
今回はその一部をプレ公開します。

Katutoshi Baba
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Youichi Ogawa
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Shinpei Shimada
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museum orignal goods!
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| ギャラリー展示 | 21:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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美術館スタッフのアイドル 大田こぞうさん

8月も既に1/3が過ぎました。
皆様夏バテなどされていませんか?

只今美術館スタッフは、庭の蝉の大合唱をBGMに次回ギャラリー展示
「ファッショナブルな虫達」(以下虫展)の準備を急いでおります。
虫展DM.blog
8月18日~29日まで

本格的に虫展準備を始めた頃、福岡在住帽子作家の方に、
天神FMで虫のことを話されるDJさんがいらっしゃるとご紹介いただきました。

お名前「大田こぞう」さんとおっしゃいます。

普段ラジオはあまり聞かないうえ、福岡のFMをどうやって聞いたら良いのかも分からず、
まずはこぞうさんのブログ「虫の息~虫のフリ見て我がフリ直すし。」を拝見しました。

今や虫ちゃんの(こぞうさんのブログ内での呼び名です)ブログをチェックするのが日課になる程、
スタッフ一同虫ちゃん大ファンになってしまいました。

虫嫌いも思わず好きになってしまう、愛らしい切り口で虫が紹介されています。
虫展で展示予定の虫の話もたくさんでてきますので、是非ご来館前に読んいただきたいのです。
(かげろう、玉虫、ナナフシなどなど)

虫だけにとどまらない、生きとし生けるものにたいする愛情溢れる文章に
胸をじーんとあたたかくしながら、今日も準備に励みます。

虫展の企画がなければ出会わなかったかもしれない、素敵な素敵な出会い。
大切にしたいと思います。

大田こぞうさん、天神FMのスタッフのみなさん、急なお願い快く了承いただきありがとうございました。




| スタッフ記 | 14:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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 シマビーの創のトビラ vol.1

肥後鐔の世界と武士道美術展
   8月12日(木)マデ 火曜休み

個展の合い間の会話より
   聞き手:シマビー(以下 シ)
   話し手:画家 太田光柾 
  
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シ) グラフィックがお仕事ですが、絵を描かれるきっかけが何かあったのですか・・・・

  ≫いくつかの辛い出来事が重なった時期がありまして・・・。祖母の病気や、30歳から本格的に稽古を再開した居合道、そのお師匠である岡嶋先生が亡くなられたり、そんな時期、絵を描くことが趣味だった親戚のおばぁちゃんが亡くなって、その道具を形見分けで頂くことになりました。苦しい態勢からしか技が出せない居合道を通じてみて、あえて細かな描写で苦しい絵をこの道具を使って描いてみようと・・・。

シ) グラフィックには、お師匠でもあるお父様が登場されてますが・・・

  ≫時代劇など見ていて、刀の握り方、抜き方、収め方など、気になってしまって。40年近く居合道をやってきた父をモデルに、是非ハリウッドポスターのようなテイストで居合の世界を表現してみたかったんです。

シ) この個展で一番伝えたかったことは何ですか・・・
 
  ≫熊本がカッコイイ場所だということです!シンボルとなるお城のある街。武蔵が晩年の5年間を過ごした土地。日本のデザインの中核を作った千利休の美のエッセンスが受け継がれた肥後拵え。こんなにカッコイイ熊本を、色々な表現で見せたかった。特に女性や刀に全く縁のない方、外国の方に。

シ) 個展中盤を終えての感想は・・・

  ≫お宝発見的な出会いが、この個展を開いたことでたくさんありました。憧れの方にお声掛けして個展に来ていただいたり、久々の再会や、代々伝わる肥後鐔を鑑賞させていただいた方、6時間近く会場で熱心に鑑賞される肥後鐔の新たなファンになられた女性の方・・・島田真富翁の蒐集した肥後の武士文化を伝える島田美術館で開催できたことをうれしく思います。


残す会期のうち、7日・8日・9日・12日在廊予定の太田氏。
袴姿でお待ちになってます!





   

| ギャラリー展示 | 12:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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当館館長の「私のこの一冊」

熊本日日新聞 8月5日朝刊掲載記事のご紹介

「私のこの一冊」4 にて、当館館長の選んだ一冊は
 ⇒ステヴァン・ハヴェリャーナ著『暁を見ずに』

フィリピンのルソン島で父親が戦死した館長が、35歳の時に出会った本。
太平洋戦争における日本兵の暴虐が、フィリピン人のたちの生活を
いかに壮絶な闘いの日々にかえていったのかが描かれています。
間もなく今年も終戦記念日。

ニンジンボク

| 当館掲載新聞・雑誌紹介 | 16:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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