2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

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来年からは子寅も一緒に

飛騨高山 真工藝・木版手染ぬいぐるみ
たくさんのお客様よりお問い合わせをいただいております。

IMGA2647.jpg寅(左)  
子寅(右) 


子寅も仲間入りしました。
愛らしいのにキリリと勇ましいのが、
なんともいえずかわいいです。

木版で生木綿に染め付けし、
中にはもみがらが詰めてあります。
手触りもやさしいぬいぐるみです。


IMGA2648.jpgもちろん十二支がございます。
毎年一つずつ揃えるのも楽しいですし、
贈り物にも大変喜ばれております。
美術館ギャラリーショップにて販売しております。








【美術館情報】

◆2010年カレンダーの発売を開始いたしました。

2010カレンダー






華やかな躍動感にあふれる合戦絵を解説と共にお楽しみいただけます。

※価格 1200円(税込)
※地方発送も受け付けております。



◆いよいよ11月より『吹きガラス講座』が始まります。(島田美術館別館にて)
詳しくはコチラ  島田美術館ガラス研究棟
また、『吹きガラス体験』も受付中。
♪マイグラスを吹いてみませんか♪
※所要時間・・・15分程
※費用・・・3500円 お気軽にどうぞ。


    全てのお問合せ、お申込みは → 島田美術館 096-352-4597






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| スタッフ記 | 12:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日が見ごろ

「今年の紅葉はどうですか?」
この時期になるとぽつぽつお問い合わせのお電話が入ります。

まずは色づいた柿の葉が散り、
続く先週1週間でどんぐりの雨が降りました。
今朝のうす曇りの空の下、お庭が黄色に明るいこと・・・
今年は赤より黄の美しい美術館の紅葉です

紅葉 025

紅葉 026

紅葉 027

| シマビー君の雑感 | 17:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ギャラリーのご案内

11月26日(木)~12月6日(日)
 味府礼子 器展
味府氏

 大益牧雄 木工轆轤の仕事展
大益氏

 淀川直子 なおこ展
淀川氏


11月26日(木)~11月30日(月)
 橋本志織 いつものお洒落着展
橋本氏

大益他3人DM

4つのジャンルの展示を一堂に御観覧いただけます。
皆様のお越しをお待ちしております。




【美術館情報】

◆2010年カレンダーの発売を開始いたしました。
2010カレンダー






華やかな躍動感にあふれる合戦絵を解説と共にお楽しみいただけます。

※価格 1200円(税込)
※地方発送も受け付けております。



◆いよいよ11月より『吹きガラス講座』が始まります。(島田美術館別館にて)
詳しくはコチラ  島田美術館ガラス研究棟
また、『吹きガラス体験』も受付中。
♪マイグラスを吹いてみませんか♪
※所要時間・・・15分程
※費用・・・3500円 お気軽にどうぞ。


    全てのお問合せ、お申込みは → 島田美術館 096-352-4597




| ギャラリー展示 | 12:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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開催中 ギャラリーのご案内

川浪氏 blog 第3回個展
 川浪舎人 色鉛筆植物画

  2009.11.13(金)~11.23(月)

 『そっと語りたく、そっと触れたく』をテーマに、
 植物の一生を四季折々になぞらえ春夏秋冬
 を表現。
 今回は1品種4枚を一組で、40品種(160
 枚)と向日葵24枚を一堂に展示。


川浪氏
繊細でやわらかな鉛筆画の世界が堪能できます。


長崎ヒスイと石笛展 - blog 長崎ヒスイと石笛展
 ~石に魅せられて~

  2009.11.13(金)~11.15(日)

 縄文期の首飾りにも使われていた美しい
 石、長崎ヒスイ。大自然の産物であるこの
 石に悠々のロマンを感じながら、石と語ら
 いのひとときを。

合わせて、日本最古の楽器とされ音霊を司る石笛も展示いたします。
手にとってお試し下さい。ご来場を心よりお待ちしております。


長崎ヒスイ
石の力強さと美しさを堪能していただけます。








| ギャラリー展示 | 12:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日まで。

今岡忠篤展
 …字のように画のように…
 10月30日(金)~11月9日(月)
いよいよ明日までとなりました。

お軸や額装の絵も大変楽しく心がぽわっと和らぐ作品ばかりです。

さて、是非皆様に見ていただきたい愛らしい作品をご紹介いたします。
IMGA2612.jpg
こちらは粘土を窯で焼いてある作品です。
台座(逗子)の高さは7cm~10cm(一つ一つ高さやデザインが違います)、
そこにちょこんと座って両手をそっと合わせたかわいい童子は、
2cm~3cmと、とーても小さいのです。
IMGA2613.jpg
この童子と台座(逗子)はお好きに組み合わせて良いということです。
童子はお出かけの時は一緒に持ち歩いて、家に帰ったらこの逗子に戻すのだそうです。
逗子は他に木でできたもの、木でできたものにLEDのスポットがついているものなどがあります。



| ギャラリー展示 | 16:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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校区探検~城西小学校2年生のみなさん

先日近所の城西小学校2年生のみなさんが、校区探検活動の一環で、島田美術館を観にきてくれました。
素朴な疑問や質問にできるだけお答えしたつもりでしたが、いかがだったでしょうか。
当館収蔵品の多くは古美術という、普段小学生の皆さんには馴染みの浅いものだと思います。
自分たちの住んでいる地域の宝として、少しでも興味を持っていただけたらうれしいのです。
また、遊びにきてください
img030.jpg

かわいいお手紙をいただきました。
スタッフみんなで楽しく読ませていただきました。
img031.jpg

| スタッフ記 | 15:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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絵巻物の謎を探る

島田美術館教養講座 -合戦絵巻編ー
第二回 「蒙古襲来絵詞とは」

IMGA2578.jpg
本日は講師に元熊本県立美術館副館長大倉隆二
先生をお招きし、お話していただきました。

IMGA2573.jpg
絵巻物の多くは物語を元に描く場合が多く、場面を
みて状況を想像できることが前提となっています。
しかし今回のテーマの蒙古襲来絵詞はそれらと異
なり、竹崎季長が奮戦した蒙古襲来模様を後世
に伝え、恩人への鎮魂を兼ねた奉納が目的として
描かれたものとのこと。
IMGA2577.jpg
実際に描かれた時期を、登場人物名の変遷から割
り出したり、後日描き足された箇所や、季長が訂正
を入れているところなどをご説明いただきました。漠
然と見ていては到底知ることのできない奥深く、興
味深いものでした。
IMGA2585.jpg
その後実際の絵巻物をみながら、季長の面白い?
(兜がなくて、脛あてを頭につけて戦っていました!)
人柄のエピソードは、まったく遠いものだった絵巻物
という世界がとても身近に感じられました。

第三回は諸事情の為中止とさせていただきます。
誠に申し訳ありません。
またの機会に是非お越しいただきますようお待ち申しております。


| 教養講座 | 15:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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