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ある書家より手書き暦が届きました。

yamada4.jpg


2014年は意思のある方にいきますように 

と陽に向かって走る「馬」が大書された表紙。

木草弥生い茂る3月は
「中庭にひっそりとブランコがぶら下がり夜は静かにふけていく」・・・・・
yamada1.jpg


彼女の好きな言葉、都都逸、漢字、詩や季語がモノクロの画面で展開していく12カ月。

実は作品しか拝見したことがなく
4月開催予定の個展でおめもじ叶うのを楽しみにしているところでしたが、この暦でぐっとお近づきできたような気がします。
yamada3.jpg


つぎの一枚をめくれば彼女が熊本にやってきます。

書 山田麻子 いまここ展
  2014.4.19-24  <島田美術館ギャラリー>

《思いっきり自分らしいワークショップ》
簡単掛け軸にします。汚れてもいい恰好でいらしてください。
    4.20(日)10:30-12:00/13:30-15:00
                 参加費2000円 
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かぶってカブト!IKENOUE45

かぶってカブト!IKENOUE45
2.27-3.2<ギャラリー蔵にて>

西区の池上小学校第4学年の図画工作科で取り組んだ作品
島田美術館で鑑賞し、甲に抱いた関心から、自分らしい甲のかざりを考えたもの。
45名の主張が光ります!
ike.jpg


「シマビ館長賞」を選考している島田館長 真剣です
審査

館長賞  館長賞1

学校で行う1/2成人式では、この自作のカブトをかぶって誓いをたてるそうですよ

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小川洋一さんのワークショップ‘Raku Firing

楽焼というと日本ではお茶碗のイメージが強いのですが、
欧米ではRaku(楽焼)は焼成が比較的短時間だからでしょうか、
ポピュラーな陶芸の技法のひとつとなっています。
また、新しい楽焼の技術も欧米の作家によっていろいろと考案されています。

今回 Raku の技法を取り入れた作品を島田美術館ギャラリーで紹介する個展にあわせて、
ワークショップも行いました。

第1日目が成形
第2日目が焼成

その1日目
DSC03006.jpg
楽焼の歴史とデモンストレーションを行う小川さん
DSC03012.jpg
イメージをカタチに立ち上げるのは意外と難しい・・・
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この猛暑で短時間で程よく乾燥させた後、様々な道具を使ってさらにカタチを整えて
DSC03016.jpg
それぞれ自分の可愛い分身ができました!

きたる7月20日(土)に素焼きした今回の作品に釉薬をかけて焼きます。
さあ、どんな窯変がみられるのか 今から楽しみです。
楽焼にご興味のある方は、
小川さんの個展とあわせて、ご見学ください。

小川洋一 陶展 アメリカンRaku
7月19日(金)- 21日(日)
*20日(土)Raku ワークショップ 開催中 

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本日ワークショップ日和!その1篆刻

夏休みもそろそろ終わりを意識し始めたころ…
今日の「篆刻」や「吹きガラス体験」は、
小学生の姿も目立ちました。

ほぼ毎回初心者の方々で少しばかり緊張した雰囲気で始まる「篆刻」。
それも束の間それぞれが石に彫刻刀を立て、
先生の声が小さな会場に溢れ始めるとすっかり18㎜角の小宇宙に夢中になります。
DSC02523.jpg
篆書にした名前の印が素晴らしい仕上がりの6年生のA君。
先生も絶賛!
DSC02522.jpg

DSC02545.jpg
個性ある作品が並びました。


次回は・・・
11月4日(日)  
  午前の部 10:00~
  午後の部 13:00~
  参加費3000円(茶菓付、入館料含む)
  ご予約096-352-4597まで
暮れや年始のご挨拶に一押しすれば、いっそう心こもった一枚に。
今年最後の「篆刻」、ご参加お持ちしております。

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蓮井幹生アーティストトーク

蓮井幹生さんの写真家としての魅力はもちろんのこと、
今日のアーティストトークにご参加された方みなさん、
そのおしゃべりの楽しいことに驚かれたのではないでしょうか。
DSC02511.jpg

DSC02514.jpg


デジタルとフィルムの違いをはじめ写真にまつわる専門的なこと、
それぞれの展示作品に込められた写っているものの背景にある思い、
3月11日の大震災のこと、
これまで手がけてきたキュービーやHONDAなどの数々のコマーシャルフォトについて。。。

宇宙人との遭遇や
水木しげるさんに蓮井さんが「妖怪」と言われているイキサツも面白うございました。
その中で、水木さんとのお仕事で気づいた被写体の自然にある影や靄などに精霊を感じることが、
万物に対する畏敬の念に繋がればと、
子どもたちの写真鑑賞とのこれからにも話は及びました。

質疑応答含めてみっちり2時間が夢のように過ぎた幸せな午後のひとときでした。
DSC02517.jpg 写真集にサイン、写真も快く応じてくださった蓮井氏


写真展は12日まで。
20120708_2307902[1]

ぜひぜひご覧ください。




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