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ワークショップのご案内

ワークショップのご案内■ 予約受付中

ニ天忌にちなむ催し
 5月19日の宮本武蔵命日

 1 古典・古物にふれる楽しみ
    「近世肥後 武の源流考」
    当館館長によるミュージアムトーク
    5月19日(土)午前10時30分〜12時
    会場:島田美術館
    参加費:入館料のみ必要
     
 2 武蔵にちなむ投句歓迎
    「ニ天忌句会」
   
 撰者 岩岡中正・野田遊三・星永文夫先生
    5月20日(日)午後1時〜3時
    会場:熊本近代文学館

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花のじかん】講師:亀甲知佳
 季節花それぞれの表情を生かすコーディネート vol.1
 2012年6月2日(土) 10:30〜12:00 
 季節の花と花器。
 
 お花を生けたことのない方にとっては、「生ける」という第一歩がなかなか踏み出せないことも。
 お花をいけることは、自分と向き合う『じかん』を過ごすこと。
 生活が鮮やかに変化する。そんなひとときを過ごしてみませんか?

 テーマ:あめふりなどの6月

 亀甲知佳プロフィール
 祖父、母共に池坊華道家。本人は、古典から現代まで幅広くてがけている。
 2009年島田美術館ギャラリーにて「再生」花展を開催。
 
 ・参加費:3000円
 (花、花器、オアシス代などの材料費・お茶代・本館入館料含む)
 ・ご持参いただく物:花バサミ(万能バサミでも)・花のお持ち帰り用の袋、新聞紙
 *前日と当日のキャンセルは、代金をいただきます。
 

 ご予約・お問合せ・・・島田美術館 tel 096-352-4597

| イベントのご案内 | 12:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日はお茶会。

過ごしやすい気候になり、本日のお茶会はカフェ「木のけむり」のテラスにて。
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うす曇りの中先生が準備をされていました。
今日のお茶は岩茶。
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烏龍茶の1種岩茶は体を温める効果があるとのこと。
冬に限らず冷え症の方が多い女性には年中おすすめのお茶だそうです。
お茶の良い香りがお庭にほのかに漂います。
茶色い急須はお茶の渋味をとってくれて、まあるい味にしてくれるのだとか。
先生の穏やかな説明を聞いた後に生徒の皆さんが挑戦されています。
小さな茶器を扱う時に、普段は気にしていない手の所作が強調されて美しいですね。

後半はスリランカのお茶でミルクティーの淹れ方です。
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濁らず美しい琥珀色のお茶を淹れるには?
今日のシロップは三温糖で作ってあります。
シロップの作り方も教えて下さいます。

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シロップを混ぜたコップに氷を入れ、氷をつたわせる様にクリームと牛乳を入れると二層になり、
お店で出されたアイスティーの様です!

次回のお茶会は6月9日(土)、10日(日)でございます。




| スタッフ記 | 10:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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casa BRUTUS にご紹介いただきました。

casa BRUTUS 2012年6月号
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九州の友人が教えてくれた、
「九州、2泊3日。」

P.157で長崎書店長崎健一様より当館をご紹介いただいております。

熊本の温故知新を満喫できる旅、是非お立ち寄り下さいませ。

| 当館掲載新聞・雑誌紹介 | 10:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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武田浪のやきもの・楠秀男のあかり

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今日は「端午の節句」。
「菖蒲〔しょうぶ〕の節句」とも言われますが、強い香気で厄を祓う菖蒲やよもぎを当館正面の灯篭の上に。

5月5日(土)〜13日(日)
武田浪・楠秀男 「土と光」

武田浪作品写真案内状2楠秀男
楠秀男の原始の「火」を思い起こさせる和紙と明かりが一体となった作品と「鬼ヶ島」と自身で命名した土で器でもなく、オブジェでもない自然の創造性を表現しつづける武田浪の陶作品。
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大きさに関係なく浪さんの作品の迫力は圧倒的です!
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ミルフィーユのように徳島産の和紙が幾重にもなったあかり。
近づいて角度を変えて眺め、離れて眺め、それぞれの表情が楽しめます。
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今後のギャラリー・催しのご案内
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5月19日(土)は、剣豪宮本武蔵の命日です。
それにちんなだミュージアムトーク、投句会を催します。
武蔵にふだん興味のない方も、熊本を知る一つのキーワードとして
お気軽にご参加ください!
 ○当館館長によるミュージアムトーク「近世肥後 武の源流考
    5月19日(土)10時30分〜12時 島田美術館本館にて
     入館料のみ必要

 ○武蔵にちなむ投句歓迎「二天忌句会」
    5月20日(日)午後1時〜3時 熊本近代文学館にて
     選者:岩岡中正・野田遊三・星永文夫先生

 

5月17日(木)〜24日(木)
ビーツーリミット・ 大畑晶子展
大畑晶子DM
新幹線が開通したとは言え、熊本には大きなポスターを貼る場所などほぼありません。せいぜい、B2どまり。自分のやって来た仕事を見てつくづくそう思いました。しかし、B2というサイズの制限の中、しかも予算がものすごく限られている中であっても、日々の仕事は案外楽しくできるもの。そこで、楽しく作ることのできたB2ポスターを一挙展示。FLASHで作ったwelcome動画でお客様をお迎えします。 作品点数:40点


5月26日(土)〜6月3日(日)
京の風にのって 四人の作家の展覧会
京の風にのって川西幹雄02 (1)京の風にのって片山雅美5483-1森口信一0057田積司朗_作品02M
川西幹雄(陶)、片山雅美(陶)、森口信一(木)、田積司郎(版画)故人の4人展です。
文学の聖域に入りこんでいる様子の川西幹雄の作品たち、様々な土を地層のように重ねた「積層シリーズ」も進境が見える。近年、心のゆとりが自由なフォルムとなって見られる片山雅美は、示織部にこだわりつつも取りくんでいる様子。長年、我谷盆の復興に力を注いでいる森口信一は、木工芸に対する独自の意識に基づく作品も数多く手掛けつづけている。今回、京の風にのって是非とも披露したくご遺族に願って加わってもらったのは、田積司郎氏の版画作品だ。マルチ人間と敬愛された氏に、私もずいぶんお世話になった。氏は様々な分野で指導者として文化・文明の発展に力を注いでおられた、是非とも田積氏の版画を加えての四人展を御覧願います。
(陶芸家 武田 浪)
作品点数:約50点予定

| ギャラリー展示 | 11:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴールデンウイークの催し

初夏を思わせる陽気で、ゴールデンウィークがはじまりましたね。

それぞれのギャラリーで、4人の作家の作品展が催されています。

形あるもの 
 丸尾康弘 木彫展 4月5日まで
「ギャラリー楓」のプレイベントとして6点の作品が並びました。
ただ木を見つめ木を彫る作家の姿が目に浮かびます。 
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ちいさい羊さんなのに・・・まわりの空気をつくる存在感
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水の森・翼の木
真木緑 中村正宏 二人展
 5月3日まで
水を共通とした絵画と流木作品は、
会場に流れる気がみちているような。
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尾方憲吾の木工ワークショップ
 29日まで
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使いやすい細身のスパチュラは、並んでいてもかわいい
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| ギャラリー展示 | 15:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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